これからの健康食品を考えるFUNの想い

食品の安全とは何か

 現在、食品業界は大きな転換期を迎えている。どのような転換期かというと、「食の安全」というものに対しての消費者意識の変化に対応しなくてはならないということです。
 消費者が「食の安全」に対しての認識をこれほどまでに急激に変化をさせた要因として食肉加工の問題や、中国産原料の問題など提供してきた素材・商品の問題もありますが、それ以外に中年男性の1/2である2,000万人がメタボリック症候群、予備軍を含めると1,620万人が糖尿病となっているなど、健康に対して不安を抱えている人が増えていることがその背景にあります。

変化する市場に「まじめに」「真摯に」向き合いたい

 食の安全は原材料・商品自体が安全であるかということと、その食品を食べて健康な体を維持できるかの2つがあります。いま、安心・安全という視点から多くの法令の見直しなども行われており、さらに消費者のニーズ、知識も大きく変化してきています。こうした変化に対応することは非常に難しいことですが、見方を変えれば「まじめに」「真摯に」お客様の方を向き、変化対応をし続けた企業のみが生き残ることができます。私達は、こうした「まじめに」「真摯に」市場と向き合い、本当に「安心・安全」な商品を提供することを専門的な知識とネットワークを使い実現をしていきたいと考えています。
 また、こうした安心・安全、機能性を重視するがうえに市場が満たしていないニーズもあります。それは、今までの健康食品は機能性を高めることに重点を置いてきたために、食を楽しむという視点で重要である「味の良さ」が後回しになっていることです。

私たちFUNの目指すもの

 こうした背景のなか、私たちFUNは「機能的」でありながら食の楽しさを提供する「おいしさ」を兼ね備えた健康食品を提供していきたいと考えております。私たちFUNは新しい切り口の健康食品を提供することで世の中に貢献していきたいと考えております。

FUN 社員一同
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